
あすの監査法人は、社会福祉法人や医療法人をはじめとする非営利法人に対し、会計・監査業務を提供するためには、専門的知識と業界理解を有する公認会計士が担うべきであるとの想いから設立された、業界特化型の監査法人です。
2016年の設立以来、北海道から九州・沖縄まで全国規模で監査およびアドバイザリー業務を提供し、現在では約60法人に関与するなど、国内でも最大級の非営利法人監査契約数を有する監査法人へと成長してまいりました。
私たちの考える非営利法人監査のあり方に、多くの皆さまからご共感をいただいていることに、心より感謝申し上げます。
非営利法人は、介護・福祉・医療をはじめ、教育や文化など、日本の将来にとって重要な役割を担っています。その一方で、高い公共性・公益性が求められ、地域行政からも厳格な事業運営と説明責任が求められています。さらに、会計監査の対象拡大により、ガバナンス強化や事業運営の透明性確保は、これまで以上に重要な経営課題となっています。
しかしながら、多くの法人では限られた経営資源の中で効率的な事業運営に注力しており、そのうえで会計監査を導入・運用していくことは、決して小さくない負担となり得ます。
私たちは、公認会計士としてこうした背景を十分に理解し、営利法人と同じ発想や手法をそのまま当てはめるのではなく、非営利法人にふさわしい監査のあり方を提示していく責任があると考えています。
その責任を果たし続けるためには、数ある監査対象の一分野として非営利法人を捉えるのではなく、非営利法人のための監査を考え続ける専門集団であることが必要です。
あすの監査法人は、この想いを共有するメンバーの集合体です。
私たちは、専門領域に特化した会計士として、蓄積してきた知識や現場経験を活かし、クライアントの日々の現場で生じるさまざまな課題や悩みに寄り添いながら、ともに解決していく体制を整えています。
また、監査法人として業務のDX化にも積極的に取り組み、オンライン方式による監査環境の整備も完了しています。監査の深度を維持しながら、より効率的なサービスを提供することで、クライアントの皆さまからも高い評価をいただいております。
あすの監査法人は、今後も環境変化に迅速に対応し、非営利法人の経営に真に資する監査を提供してまいります。
あすの監査法人 統括代表社員
山岡 輝之

