1.会計監査人
当監査法人は、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会の会計監査人に選任されました。(2025年度、2026年度)
2.2025年度からの新公益法人制度改革への対応
2025年度より、新公益法人制度が開始されます。
新公益法人制度における変更点の一つとして、会計監査人の設置が必要となる公益法人の範囲が下表のように変更となりました。
現基準 | 新基準 |
収益の額 1,000億円 | 収益の額 100億円 |
費用及び損失の額 1,000億円 | 費用及び損失の額 100億円 |
負債の額 50億円 | 負債の額 50億円 |
また、新公益法人制度の開始に合わせて、公益法人会計基準が改正されます。
新公益法人会計基準の適用については経過措置が設けられていますが、新公益法人会計基準への対応準備は、早期に着手する必要があります。
当監査法人では、新公益法人制度において新たに会計監査人の設置が必要となる公益法人の会計監査業務を始め、新公益法人会計基準への対応についての会計アドバイザリー業務や会計顧問業務を提供しております。
監査等のご依頼・ご相談は、「お問い合わせはこちら」からご連絡ください。